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洗顔のポイント

スキンケアの基本は「洗顔」と「保湿」と「保護」の3つ。それぞれとても重要なものですが、そのやり方によって肌は美肌にもなりますし、敏感肌にもなります。それだけスキンケアの方法って重要なんです。
洗顔に関しても、間違った洗顔方法を続けていると肌の炎症、老化、乾燥など様々な肌トラブルを招いてしまいます。
逆に正しい洗顔方法をマスターすれば肌はどんどん改善されていきますよ♪

洗顔は この3つのポイントさえ押さえればOK♪

適度な洗浄力・泡・洗顔時間で洗う

泡だてて使う洗顔料の場合、泡が細かくないと毛穴の汚れは落ちませんし、泡は肌を傷めないためのクッションの役割も果たしているのでしっかりと泡立てたたっぷりの泡を肌の上で転がすようなイメージで洗いましょう。
肌がヒリヒリしたりつっぱる場合は「泡の濃度が濃すぎる・洗顔時間が長すぎる・洗顔料自体の洗浄力が強すぎる」という事が考えられます。適度な洗浄力・泡・時間で洗いましょう。

皮脂分泌が多い場所から洗う

同じ顔でも皮脂の分泌量や皮膚の厚さは場所によって違うので、洗う順番や洗う時間にも差をつけなくてはなりません。基本は皮脂分泌が多く・皮膚が厚い所⇒皮脂分泌が少なく皮膚が薄い所の順番で洗う事。具体的にはTゾーン⇒Uゾーン⇒目元・口元の順番です。Tゾーンは入念に。べとつきが残る場合は2度洗いしましょう。逆に目元や口元は皮膚が薄く、皮脂分泌も少ないので洗顔料をサッとひとなじませる程度でOK。特にまぶたの皮膚は体の中で最も薄いので擦らないように注意しましょう。
また洗顔料で洗う前には必ずぬるま湯で素洗いをしましょう。素洗いだけでだいぶ汚れは落ちるので、その後の泡洗顔が効果的に行われます。

すすぎ

すすぎのお湯の温度は人肌程度が鉄則。あまり熱い温度だと必要な油分や水分を奪ってしまいますし、肌が敏感になっている時は高い温度自体がが刺激になってしまいます。 また、洗顔すると皮膚表面がふやけて弱っているので擦らずお湯を肌に押さえ付けるように手早くすすぎましょう。
「すすぎの最後は冷水で毛穴を締める」という言葉をよく耳にしますが、実は冷水ですすいでも毛穴はそう引き締まりはしません。時間の経過と共に自然に締まってきますし、締まる前に化粧水を入れてあげたいので冷水ですすぐ必要はありません。

「弱酸性」にこだわらなくても大丈夫♪

肌は弱酸性なので肌が弱い人は肌と同じ弱酸性の洗顔料の方が良いと言われていますが、水道水で素洗いしたりすすいでいれば肌は水道水と同じ中性になっているのであまり気にする必要はありません。

朝の洗顔は必要?水だけでもOK?

皮脂は寝ている間も分泌されているので、朝も洗顔料で洗うのが基本です。水(ぬるま湯)だけだとどうしても皮脂や汚れが残ってしまい、それが酸化してニキビや肌老化につながってしまいます。
また油膜を張った状態のままなのでその後のスキンケアが浸透しにくいというデメリットもあります。
 
しかし肌は夜のうちに肌の再生活動を行っています。あまりしっかり洗いすぎるとせっかく再生した肌自身の油分や水分まで落としてしまうのでので洗いすぎるのもダメです。「朝はささっと、夜にしっかり洗う」というスタンスがベスト。
特に肌が乾燥している時の朝洗顔は要注意。まずは肌の乾燥から脱却する事を考えて朝は洗顔料は使わずに水洗顔がベスト。お湯の温度もお湯は厳禁。肌が落ち着いてきたら洗顔料で洗うようにしましょう。

スキンケアの基本は「洗顔」と「保湿」と「保護」の3つ。それぞれとても重要なものですが、そのやり方に...